協力体制が重要
◆犬を飼うことは家族の一員となってもらうことと同じです。飼おうとする側に犬の嫌いな人がいたり、反対の人がいたのではのちのち問題が起こりかねません。家族でよく話し合い全員の賛成で飼いはじめましょう。一度飼いはじめたら死ぬまで面倒見ることが絶対のモラルです。
◆愛犬の世話には結構な時間が毎日必要です。朝晩の散歩から食事の世話、爪や体毛の管理、お風呂などいろいろとあるので家族で分担していかないと大変です。特に朝晩の散歩には時間をかけてあげてください。しっかり散歩して運動すれば無駄吠えやいたずらなどを防ぐことができます。
◆愛犬を厳しくしつけるのはかわいそうという感情はしつけにとっては無用です。しかし愛情のないしつけでは困ります。自分の感情のおもむくままに理由もなく怒りつけたり、逆に気まぐれで溺愛のごとくかわいがってはしつけになりません。服従心のある犬にするために子犬のころからしつけることが大事です。
◆愛犬とのスキンシップは健康な心身発達には必要不可欠です。飼い主がよく接してあげれば人を信頼して性格も明るく主人の命令にもよく従う犬になってくれます。服従心のある犬にするためのも、子犬の頃から成犬になっても愛犬とのスキンシップはできるだけ多くの時間をかけてあげることが必要です。